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ポルトガル、ドイツ
リスボン、シントラ
フランクフルト、ハイデルベルグ、メンヒェングラードバッハ、マインツ
2010年01月04日〜01月14日
04.Jan.2010 - Tokyo - Frankfurt - Lisboa
今回の目的地はポルトガルのリスボン。 直行便がないので、どこかを経由して行かないといけない。 今回はルフトハンザ航空のチケットが一番安かったのでフランクフルト経由で行くことにした。 せっかくなので、ドイツでは久しく会っていない友達に会いにメンヒェングラードバッハという街に行くことにした。 4時起床。 6時半にYCAT出発。 どうも風邪を引いたようで、熱っぽい。 急遽、薬と熱さまシートを追加で購入した。
到着時刻をあまり気にしていなかったが、フランクフルトに無事到着。 Lisbon行きはTerminal Aからなのだが、なかなか出発ゲートが決まらない。 よく見たら、出発時刻が30分ほど遅れるとの表示。 しかし、さらに25分遅れて、結局出発したのはさらに30分後。 結局1時間ほど遅れて出発したかな。 もう眠気の限界で、TAPポルトガル航空機内で出た食事を食べる気力も起きず。 ホテルで食べたけれど、冷えたらあまりおいしくなかった。 空港からホテル(Hotel Mundial)へは、タクシーに乗って15分程度で到着した。 料金は荷物代1.6euro含めて9euro弱だったか。 10euro渡した。
無事にCheck Inして、荷物の整理をして今日はおしまい。
あとはシャワーを浴びてすっきりして寝る。
風邪は治ったみたい。
05.Jan.2010 - Lisboa
そろそろお昼を食べたいので店を探しながらグラサ地区経由でサンタ・ルジア展望台に戻ってきた。
その近くのレストランで昼食。
そういえば、グラス・ワインがあったのはここだけだった。
くちばしの家を目指して坂を降りていった。
Alfama アルファマ地区の路地。
ロシオ広場付近でウィンドウ・ショッピング。 足が棒の用になってきたので、5時過ぎに一度ホテルに戻った。
ウィンドウ・ショッピングをしながら歩いたけれど、お腹があまりすかないのでバルでパンとビールを買ってホテルに戻った。
シャワーを浴びたらお腹が空いてきたので買ったパンを食べて今日はおしまい。 ちょっと早いけれど、明日もいろいろ歩くので早めに寝ることにした。
06.Jan.2010 - Lisboa
朝起きたら雨が降っていた。 出かけるのはやめてショッピングセンターにでも行って買い物の日にするかなと思ってたら、朝食を食べているうちに止んでいた。 ということで、当初の予定通り、ベレン地区へ。
今度は中に入って、屋上までエレベーターで登ってきた。
怖かったけどがんばって写真を撮った。
ベレンで昼でも食べようかと思って歩いてたけど、いつの間にか駅のそばに戻ってきたので、そのまま電車に乗って市内に戻ることにした。
昼食後、ケーブルカーのLavra ラブラ線に乗って、モラエスの生家に行って戻ってきた。
ほんと写真撮って帰ってきただけという感じ。
Casa de Wenceslau de Souza Moraes モラエスの生家。
Parque パルケ駅で降りてエデゥアルド7世公園に向かったが、横の林が薄暗くて少しやばい感じがする。
夜は危ないだろうな。
Parque Eduardo VII エデゥアルド7世公園はよかった。
もう少し天気が良ければもっと遠くまで見えたと思う。
ここからメトロに乗って、コロンボ・ショッピングセンターへ。 もっとうろうろしたかったのだが、疲れが限界に達しそうだったので、WortenでCD 4枚買って帰ったきた。
07.Jan.2010 - Sintra and Lisboa
リスボンは晴れていたのだが、シントラに近づくにつれだんだん雲行きが怪しくなってきた。 途中で雨が降り始めたが、シントラに着いたら止んでいた。 早速、インフォメーションでバスの時刻表をもらい、434番9:45分始発のバスで出発した。 バスは駅から出発して、シントラ・ヴィラ、ムーアの城壁、ペー名宮殿、シントラ・ヴィラ、駅という順番に止まる。 このバスの運転手は運転は荒いし、観光客相手にしては横柄だったな。 別の運転手は悪くなかったので、この人だけの問題だと思う。 まずはシントラ・ヴィラを通過して、ムーアの城壁で下車。 どうやら最初の観光客だったようで、まだチケット売り場のドアも開いていなかった。 ここでムーアの宮殿とペーナ宮殿の共通チケットを11euroで購入。
ムーアの城壁からペーナ宮殿に歩いて向かおうかなと思ったけれど、急勾配の坂にくじけてバスで行くことにした。 バスで行ったら(同じ運転手だった)、歩いて行ってもよかったかもしれないくらいあっという間だった。 たぶん、徒歩で急な坂を上って下りて5,6分だったかも。
バスに乗り(また同じ運転手だった)、シントラ・ヴィラで下車。
もう1時ごろだったので、まずは食事。
ここもグラスワインというのがなく、ポルトガル・ワインをハーフボトルサイズのデキャンタで。
食事をしたレストランやお土産物屋がたくさんあるSintra Vilaの小道。
街中に戻り、Palácio Nacional de Sintra王宮を見学。
アズレージョが壁一面に飾られている間が良かった。
お土産やでちょっと買い物をした後、Piriquitaでケーキとコーヒーを飲んで一休み。
そろそろバスが来そうな時間だったので、バス停に戻った。 すぐにバスが来て(やっと違う運転手だった)、シントラ駅へ。 16:16の電車でロシオ駅へ向かった。 本当は最初はロカ岬にも行こうかと考えていたのだが、シントラに思った以上長く滞在したので今回は止めることにした。 17時頃、ロシオ駅到着。 ホテルに戻る前に古いAzulejos アズレージョを扱う店Solarに寄って来た。 ものすごい数の古いアズレージョが山のように積んであった。 古いのは16世紀くらいからあったかな? 今度作ろうとしている鏡のフレームにポイントで埋め込もうかと思っているが、どうなるかな。
グロリア線に乗って坂を下りようとしたら目の前で行ってしまったので、しかたなく歩いて下った。
これはこれで趣もあっていいけどね。
8時半頃ホテルに戻った。 そうえいば、電車、メトロ、ケーブルカーには乗ったけれど、市電とバスには乗ってない。 どちらも待ってる間に歩いたらいけるところにしか行かないからか? 後は歩くのが楽しい場所を通ってるからかな?
08.Jan.2010 - Lisboa
Praça da Figueira フィゲイラ広場。
ホテルはこの広場のすぐそばにあってとても便利だった。
Paraça de Luis de Camões カモンイス広場のトラム。
バイシャ・シアード駅でメトロに乗り、サン・セバスティアン駅にあるEl Corte Inglés エル・コルテ・イングレス・デパートに行った。 10時開店だと思っていたが、10分前に着いたら既に開いていた。 目的はスーパーで、それ以外で特に何を買うという予定はなかったが、シャツを何枚か購入した。 地下のスーパーでいろいろ缶詰、パテ、オリーブ・ペーストなどを買った。 オリーブ・オイルの試飲をやっていて、お勧めのオリーブ・オイルを教えてもらい、1瓶購入。 ホテルに一度荷物を置きに戻った。 気がついたらもう12時だった。
荷物を置いた後、バイシャ・シアード駅からメトロに乗り、初日に近くまで行って行かなかったサンタ・アポローニア駅まで行き、ここからアルファマ地区を再度散策することにした。
Miradouro da Graça グラサ展望台再び。
天気も良かったので、初日よりリスボン市街が奇麗に見えた。
お土産屋を見ながらバイシャ地区の方へ。
Miradouro de Santa Lsuzia サンタ・ルジア展望台。
ここも初日より天気が良かったお陰で奇麗だった。
前回、アズレージョを買った店で、もう一枚購入。 今度はコルクの敷板が付いていないもので、今度作る予定のハンガー掛けに埋め込む予定。 これもどうなるかわからないけれど。 4時頃、一度荷物を置きにホテルへまた戻った。 荷物の整理を少しして、少し休憩。
これでポルトガルの旅は終了。 明日はドイツに移動。
09.Jan.2010 - Lisboa and Frankfurt
少し早いが、9時過ぎにホテルをチェックアウトして、Aeroporto de Lisboa リスボン空港に向かった。 8 euro強くらいだったので、10 euro渡した。
心配していた天気も問題なかったようで、ほぼ定刻どおりに出発し、Frankfurtにもほぼ定刻通り到着。 しかし、到着したターミナルが予定と違ったのか理由がよくわからなかったが、どうも到着したターミナルで荷物を受け取ることが出来ないらしいことがわかった。 ドイツ人のおっちゃんがサービス・デスクで聞いたところ、隣のターミナルに出てくるらしいことがわかった。 同じ飛行機に乗った一行は、そのおっちゃんの後ろにぞろぞろ着いていって、一旦外に出て隣のターミナルに移動し、Bagage Claimの出口を逆流して入って無事に荷物を受け取った。 そういえば、機内のアナウンスでなにか言ってたような気がしたが、今となっては定かではない。 無事に荷物を受け取った後、電車で中央駅に向かおうとしたのだが、まず切符の買い方。 久しぶりのドイツの券売機はよくわからなかったが、なんとか買えた。 その次は乗り場。 どのプラットホームかよくわからない。 DBの窓口でGerman RailpassのValidationをしてもらうついでに聞いて、さらにドイツ人らしい女の人にも途中で聞いて無事にS8に乗って中央駅に到着。 雪が結構降ったらしく、道路に結構積もっていた。 18時前(45分頃だったかな)に無事ホテルにチェックイン。 荷物を少しだけ整理して、ショルダーバッグを軽くした後、早速街に出た。 とりあえず、地理感を得るため、歩いて街の中央まで行ってきた。 適当に道を選んで進んだら、欧州中央銀行のEuroのオブジェの前に出た。
ホテルはFree Wireless LANでInternet接続が出来るらしいのだが、全然つながらない(ロビーとか朝食ルーム等では使える)。 部屋はエレベーターの前で便利だったが、結構廊下の声が聞こえる。 もちろん、人がいないときは静か。 私はあまり気にならないけれど、気にする人にはうるさく感じるかも。 今日は重い荷物を持って移動したので疲れた。 シャワーを浴びて、さっさと寝ることにした。 ところで、良いホテルだと思うのだが、シャワーがちょろちょろとしか出ないのがいまいちだったが、こんなものかもしれないと後で思った。 ドイツに入って、デジカメの時間を変えるの忘れてた。
10.Jan.2010 - Heidelberg
フランクフルト中央駅にはほぼ予定通り到着。 駅でコーヒーを買って一度ホテルに戻った。 なんだか疲れたし、明日は遠出するのであまり出歩かないことにした。 あまりお腹も空いてないけれど、夜中にお腹が空いて寝られないと困るので、駅の売店でソーセージを食べて、Brezelを買ってきた。 ホテルのロビーではインターネットは問題なく繋がるので、しばらくコーヒーを飲みながら少し休んでから部屋に戻った。
11.Jan.2010 - Mönchengladbach
今日の目的は、無事にMönchengladbach メンヒェングラードバッハに着いて、Rolandに会い、無事にFrankfurtまで帰ってくること。
少し話した後、食事をしに行った。
これは見かけによらずおいしかった。
ジャガイモとチキンサラダ。
Barbaraの隣にあるお姉さんのコーヒーショップでコーヒーをご馳走になった後、Rolandと街を散策した。
街のメイン・ストリート、Hindenburgstr ヒンデンブルグ通り。
MIAのCD、MónchengladbachとHeidelbergの地図が書かれたプラスチックのランチョンマット、この地方のチョコレートを買った。 体も冷えてきたので、店に戻り、お茶とおやつを食べながら団欒。
夕方、Rolandもまだ見に行ったことがないというので、彼の車でBorussia-Park ボルシアパーク(ボルシアMGのホームスタジアム)へ行って来た。
スタジアム以外は何もなかった。
何もなかったのだが、なんとなくドイツらしい風景だったと思う。
11:40頃、Frankfurt中央駅に到着。 実質、予定より1時間遅れただけで無事にFrankfurt中央駅まで帰って来ることが出来たが、寒いDüsserdorf駅のプラットフォームで行き先表示板になかなか表示されない電車を待っているのはすごく心細いものだった。
12.Jan.2010 - Mainz and Frankfurt
しかたがないので、Sバーンに乗り換えてMainzに向かうことにした。 最初からこれで行けばよかったと思う。 30〜40分くらい時間を無駄にしたかな。 10分ちょっとで旧市街地に到着。
大聖堂 Domの方に戻り、
この寒空でもやっている市でMainzの蜂蜜を買い、軽くパンとソーセージを食べた。
大聖堂の裏手にあるKirschgarten キルシュガルテン。
赤い木の枠組みがドイツ。
ザンクト・シュテファン教会脇の小道から来た道の方に戻って行った。
ドイツ初日の夜に訪れたRömerberg レーマー広場再訪。
インフォメーションで観光用地図をもらったが、50セント。
今までの経験では地図が有料だったのはここだけ。
財政が厳しいのかな?
Goethehaus ゲーテハウスとなんだか趣のある階段の手すり。
ホテルに戻って荷物の整理。
13-14.Jan.2010 - Frankfurt and Japan
市街地から金融街を通ってホテルに戻るのに良く利用したMünchener通り。
無事にFlughafen Frankfurt Main フランクフルト空港に到着。
空港のLLOYDの店で、昨日サイズがなくてあきらめた靴を見つけた。 値段は街中のセール価格と同じ。 セキュリティ・チェックを通って、少し免税店でお土産等を買って、サンドイッチとビールを飲んでたら、あっという間に登場時刻になった。 飛行機は少し遅れて離陸したが、成田にはほぼ定刻通り到着。 途中、乗客の中に医者がいるかどうかのアナウンスを初めて聞いた。 9:35の YCAT行きリムジンバスで帰宅。 バスも予定より早く着いたのではなかろうか。
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