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スウェーデン、ノルウェー、デンマーク
ストックホルム、オスロ、コペンハーゲン
2007年07月09日〜07月19日
09.Jul.2007 - København & Stockholm

成田空港第一ターミナル南ウィングからスカンジナビア航空(SAS)で出国。

スカンジナビア航空の機内食(夕食)。 日本からの便ということで寿司付き。

到着前の朝食のミール・ボックス。 今度は蕎麦付き。

10時間超の長旅の末、無事にコペンハーゲン・カストロップ国際空港に到着。 この空港に来たのは4年ぶり。

空港内を観て回って、登場開始時間に乗継便のゲートに行ったら、整備の関係で20分遅れるとのアナウンスがあった。 実際は45分くらい遅れて出発。

コペンハーゲン上空。 45分遅れた飛行機は順調にコペンハーゲン上空を飛んで...

スウェーデンに入ってもどんどん飛んで...

30分の遅れで、無事にストックホルム・アーランダ国際空港 Stockholm Arlanda Airportに到着。 キャッシングで資金を調達し、空港からエアポート・コーチ Flygbussarnaでストックホルム中央駅 Stockholm Centralstationへ移動。 終点の中央駅には無事に到着したのだが、どうもホテルが見つからない。 ストックホルムで泊まるNordic Sea Hotelは駅そばなのですぐわかるかと思っていたが、甘かった。 結局、ホテルに電話をして道を教えてもらい、22時前に無事にチェックインすることが出来た。 海外でも使える携帯電話を持っていて本当によかったと初めて思った。 後でもう一度地図をよく見たらすぐわかる場所にあった。 どうもバスターミナルと中央駅の位置関係を間違えていたようだ。 疲れていたんだろうね。 中央駅へは、他にArlanda Express Trainでも行けて、こちらの方が所要時間が半分の20分くらいだが、その分値段が倍の200SEK。 ホテルはこのArlanda Expressの到着ホームのすぐそば。

無事にチェックイン出来たので、部屋で空港で買ったパンを食べて落ち着いたところで、明日からの行動のために早速街に出た。

ストックホルムの中心にあるセルゲル広場 Sergels Torgへ。 22時過ぎでもまだまだ明るい。

セルゲル広場 Sergels Torgのガラスのタワー。 光が灯るととても綺麗だった。

道に迷ったストックホルム中央駅。 一度位置関係がわかるとわかりやすい位置関係だった...
1時間くらい街を散策してホテルに戻り、就寝。

10.Jul.2007 - Stockholm

ホテルのフロントでStockholm Cardを買って、8時過ぎに街に出た。

早朝8時半頃のセルゲル広場 Sergel Torg。 まだ人もまばら。 みんな会社に行く人かな?

ガラスのタワーと、街の雰囲気からすると少し違和感を感じる5棟のビル群Höghhusen。

ストックホルム中央駅 Stockholm CentralstationからSergel Torgへと続くKlarabergsgatan通りにあるクララ教会 Klara Kyrka。

Klarabergsgatan通りの橋の上からのVasagatan通り。 右がストックホルム中央駅。 遠くに見えるのが、ガムラ・スタン Gamla Stan。

中央駅そばのメーラレン湖畔にそびえる市庁舎 Stadshusetへ。 今日は市庁舎の周囲と塔に登る。 9時過ぎに市庁舎に到着。 開場は10時と聞いていたのだが、既に開いていて塔に登ることが出来た。

塔へはエレベーターで途中まで昇って、後は歩いて登っていく。 エレベーター到着フロアーにはこんな像が...

この狭い道をひたすら登っていく。

塔の上からの風景はとても綺麗だった。 苦労して登った甲斐があった。 写真はガムラ・スタン方面。 左から国会議事堂、王宮、ガムラ・スタン。

中央駅、セルゲル広場方面。 中央の教会がクララ教会。

塔を降りて市庁舎の前の湖畔を散策。 写真は市庁舎からのGamla Stan方面の風景。 曇りだったのが残念だけど、それでもとても綺麗だった。

地下鉄 Tunnelbanaで、Rådhuset駅からKungsträgården駅まで行き、歩いてセルゲル広場へ。 地下鉄の地上出口を出た後、方向が良くわからなったが、ガラスの塔を見つけることが出来て無事にたどり着いた。 その後、Sergel TorgのT-Centralen駅からGamla Stan駅へ地下鉄で移動した。

鉄の広場 Jarntorget。

鉄の広場にあるSwedenの詩人Evert Taubeの銅像。

ガムラ・スタンで一番狭いMårten Trotzigsgränd通りの下の入り口。

通りは登りの階段になっていて、人がすれ違うのがやっと。

上の入り口。 こちらは味気ない。 裏口だから?

Mårten Trotzigsgränd通りの上の入り口のあるVästerlånggatan通り。

カフェが並ぶ大広場 Stortorget。 1520年に90人くらいの貴族等の断頭刑が行われた恐ろしい場所。 そんな場所でアイスを食べた。

大広場の噴水。 右の建物は期間限定でノーベル博物館 Nobelmuseet。 昔は証券取引所 Börsenだった建物。 ノーベル賞のメダルのチョコ を売っている。 この先、どうもノーベル賞はもらえそうにないので、メダルのチョコを買ってきた。

フィンランド教会 Finska Kyrkan。

フィンランド教会の裏庭。

この裏庭にIron Boyがいる。

大聖堂 Storkyrkanとオベリスク。

王宮 Kungliga Slottet。 Slottsbacken側。

衛兵の交替式の行われる中庭。


王宮を守る衛兵。 今日は青い制服に鉄のヘルメット。

12時に王宮の中庭で衛兵交替式が始まった。 30分くらい前から王宮中庭にいたので結構良い場所にいることが出来た。 写真ではあまりよくわからないが、走る姿が特徴的でかわいらしい。


交替する衛兵は音楽隊に引き続いて...

登場。


各部署の衛兵と一人ずつ交替していく。


旗を巻いて仕舞う動作にも音楽(太鼓の4分打ち)が付く。

演奏が素晴らしかった音楽隊。

風が結構吹いていて、衛兵交替式を見ている間に体が冷えてきたので上着を取りにホテルへ一度戻った。 ついでに途中のカフェで昼食を買って帰った。 休憩後、再びガムラ・スタンへ。 Gamla Stan駅からドイツ教会を経由してRiddarholmon島へ向かった。

Myntgatan通りからのリッダーホルメン島 Riddarholmen。

リッダーホルメン島の手前にある貴族の館 Riddarhuset。

リッダーホルム教会 Riddarholmen Kyrkan。

ヴランゲル宮殿 Wrangelska Palatset。

まだ中を見ていなかった王宮、大聖堂、ノーベル博物館を見学。 王宮の中は残念ながら写真撮影禁止。 写真は大聖堂。

ガムラ・スタンの通りにあった大広場の建物と同じデザインのゴミ箱。 こういうのはとてもいいね。 ただ、蓋付きのゴミ箱は捨てにくいので、一度も利用しなかったが。

大聖堂の裏のレストランKaffegilletが日本語のメニューを出していたので思わず入って夕食を取った。 まだ時間も早かったせいか、テラス席が空いていた。

料理名は覚えていないけれど、3種類の魚の料理とビール。 2つはおいしかった。 1つはまぁまぁ。 ちょっとすっぱかったかな。

ガムラ・スタンからDrottninggattan通りを歩いてセルゲル広場に戻った。 この道は滞在中何度も通った道。 それだけ何度もガムラ・スタンに行ったということか。

セルゲル広場にあるÅhlens CityのCDショップでスウェーデンのポップ・ミュージックのCDを購入してホテルに戻った。 購入したCDはSofphie Zelmani『Memory Loves You』とAnna Ternheim『Separation Road』。

11.Jul.2007 - Stockholm

8時過ぎに街へ。 地下鉄でT-Centralen駅からÖstermalmstorg駅へ。 写真はT-Centralen駅の中。 ストックホルムの地下鉄の駅はデザインが面白い。

Östermalmstorg駅からニーブリーハムネン港 Nybrohamnenへ歩いて行った。 写真は港のそばの王立劇場 Dramatiskkateatern。

10時のStockholm Cardで乗れるRoyal Canal Tourの船の乗船時間までまだ時間があったため、橋を歩いてシェップスホルメン島 Skeppsholmenへ。 この橋は1車線通行で、信号で交互に車が通行することが出来るくらいの小さな橋。

橋からのガムラ・スタン Gamla Stan。 とても綺麗な風景。

橋の中央にある王冠のオブジェ。

シェップスホルメン島のベンチに座ってガムラ・スタン方面の綺麗な風景を見ながらの憩いの時間。 目の間に同じようなことを考えている海鳥が1羽やってきた。

まだ時間があったので、昨日とは反対側から王宮 Kungliga Slottetへ向かった。

こちら側にはこじんまりとした綺麗な庭があり、やはり衛兵が立っている。 中庭では10時に昼間より規模が小さいけれど、衛兵の交替式をやっていた。 途中まで見てニーブリーハムネン港に戻った。

Royal Canal TourはStockholm Cardで乗れる観光ツアー。 ニーブリーハムネン港を出発して、50分くらい掛けてユールゴーデン島 Djurggårdenを一周した。 写真はビヨン・ボルグも住む高級住宅街 Stradvägen通り。

今回は行かなかったが、カクネス塔 KaknästornetのあるLadugårdsgärdet。

穏やかな運河を通ってユールゴーデン島を回る。

ガムラ・スタンの横を通って出発地点のニーブリーハムネン港へ。

T-Centalen駅から地下鉄に乗り、2駅目のSlussen駅へ。

スルッセン Slussen駅前広場。

駅前にあるスタンドでフィッシュ・バーガーとライト・ビールを買って、Sulussen駅前広場のベンチで昼食。

昼食のフィッシュ・バーガー。

駅前広場のそばにカタリーナヒッセン Katarinahissen (カタリーナのエレベーター)がある。 ここもStockholm Cardで登れるので...

登ってきた。

Slussen駅前広場。

スルッセンから歩いてガムラ・スタンに向かった。 途中に1972年にオペラハウスで暗殺された当時の国王Gustaf IIIの銅像が。 ユールゴーデン島に行くフェリーに乗ろうとしたが、ガムラ・スタンから出るフェリーにはStockholm Cardでは乗れないことがわかったので、ニーブローハムネン港まで歩いて行った(20分くらいかな)。

ガムラ・スタンからのフェリーは1,2便待たないといけないくらい混んでいたが、ニーブローハムネン港から出るフェリーにはすぐ乗ることが出来た。 このフェリーでユールゴーデン島に向かった。

スカンセン Skansenというスウェーデンの伝統的な建物が集められている野外博物館へ。

昔の教会。 周囲ののどかな風景も再現されていたりしていて面白い。

中には動物園もあり、柵の中だけでなく、放し飼いされている動物も多い。 写真はElk。 これは当然柵の中で飼われていたけれど、近くまで来たら触れることも出来る。 昔の牧場を再現しているところも。

スカンセンを後にし、同じユールゴーデン島にあるヴァーサ号博物館 Vasamuseetと北方民族博物館 Nordiska Museetを見学してフェリーで本土に戻った。

いくつかデパート(NK、Gallerian、Pub)を見学した後、Gamla Stan駅近くのレストランで夕食。

遠くに見えるのはスルッセン。 食事後、街をぶらぶら歩きながらホテルに戻った。

ガムラ・スタンの路上アーティスト。 スプレーと厚紙で綺麗な絵を作り上げていた。

ガムラ・スタンの路上アーティスト。 似顔絵書き。

今回宿泊したNordic Sea Hotel。 広くは無いけれど、綺麗でとても良いホテルだった。 レセプションも親切だったし、また泊まっても良いなと思えるホテル。 駅前にあり、(道に迷いさえしなければ)バス・ターミナルも近いし(Arlanda Express Trainのホームまでは徒歩30秒くらい)、とても便利なロケーションにある。


12.Jul.2007 - Stockholm

8時半頃ホテルを出て、中央駅の中を少し見学。 天井も高く、広々としていて綺麗な駅だ。

午前中はこれもStockholm Cardで乗れるHistorical Canal Tourに乗る予定なのだが、まだ時間に余裕があるためガムラ・スタン Gamla Stanへ。 今回はCentralbron橋を渡り、リッダーホルメン島 Riddarholmenを経由してGamla Stan駅まで歩いた。

何度も来たGamla Stan駅。 今回はここからT-Centralen駅に地下鉄で戻り、市庁舎 Stadshusetへ。

Historical Canal TourもStockholm Cardで乗れる。 市庁舎前の乗り場を出発して、50分くらい掛けてクングスホルメン島 Kungsholmenを一周した。 残念ながら天気が悪くなってきて、途中から雨になった。


黄色いアパートは、昔、子供が3人以上いる家庭用に建てられたアパート。 ...だったと思う。 少子化対策だったかな。

市庁舎が見えてきた。 天気が良ければもっと良かったと思うが、いろいろな建物の歴史の説明を聞きながらの50分はあっという間だった。

先日、市庁舎に来たときには見なかった市庁舎内部を見学。 毎年ノーベル賞授与式が行われるところ。 写真は何枚か撮ったけれど、暗くて良いのがなかった。

雨はやみそうにないので、地下鉄でRådhuset駅からT-Centalen駅まで戻り駅の周辺で買い物。

少しお腹が空いたので、コンビニでYoggieとパンを買って、荷物を置きに一度ホテルに戻った。

15時ごろ、雨が上がった。 地下鉄でT-Centalen駅からÖstermalmstorg駅まで行き、何件かショップを見たり、 音楽博物館 Musikmuseetを見学したりしながらHötorget方面へ歩いていった。 ショップでは特に欲しい物もなかったので何も買わず。 写真はHötorgetの市場。 後ろの建物はストックホルム・コンサートハウス Stockholms Konserthus。

またガムラ・スタンの王宮 Kungliga Slottetに行った。 衛兵の服装が変わっていた。 時々変わるらしい。

ストックホルムで見たいもの、行きたいところは大体行ったと思うので、最後に現代美術館に行くことにした。 写真は現代美術館に向かう途中のStrömkajen通りからの王宮。 現代美術館の閉館30分前に入ることが出来た。

現代美術館を見学後、昨日と同じシェップスホルメン島 Skeppsholmenのベンチでストックホルムの風景、特にガムラ・スタンの風景を見ながらしばらく座っていた。 明日は移動日のため、19時頃、荷物の整理をしに一度ホテルに戻った。

20時半頃、ホテルを出てガムラ・スタンへ。 何度行ったことか... 夕暮れの大広場 Stortorgetはとても綺麗だった。 あまり人もいなく、のんびりとした雰囲気でとても良かった。

夕暮れのSlottsbackenの空に気球が飛んでいた。

夕暮れのSlottsbacken。

夕暮れの王宮 Kungliga Slottet。 衛兵の服装が迷彩服に変わっていた。

21時過ぎ、ガムラ・スタンを後にし、歩いてホテルに帰った。

13.Jul.2007 - Stockholm & Oslo

ストックホルム最終日。 朝、雨が降っていたが、朝食を取っているうちに晴れてきた。 Stockholm Cardの有効期限が朝の9時までなので、最後に地下鉄に乗ってガムラ・スタン Gamla Stanまで行ってきた。 期限ぎりぎりのStockholm Cardを出したらゲートのおばちゃんに笑われた。 朝の9時頃のガムラ・スタンは閑散としていてとてもよかった。

セルゲル広場 Sergel Torgでは何かの撮影をしていた。 CMかなにか? "VALKOMNA"はスウェーデン語で「ようこそ」の意味だというところまではわかったが、"GOA GUBBAR"がわからない。

10時頃、ホテルをチェック・アウトし、エアポート・コーチ Flygbussarnaで空港へ向かった。

無事にストックホルム・アーランダ国際空港 Stockholm Arlanda Airportに到着。

チェック・インも無事に終了。

空港での昼食。

今回乗った飛行機はノルウェーに本拠のあるSAS Braathensの飛行機。

無事にオスロ・ガーデモエン国際空港 Oslo Lufthavn Gardermoenに到着。 飛行機を降りた後、バスに乗せられてターミナルに移動した。 まずはキャッシングで資金調達。 次にストックホルムで釣銭に紛れ込まされた旧100SEK紙幣(ストックホルムではどこでも使用不可だった)の両替。 無事に両替してもらえてよかった。 市内への移動はSASエアポート・バス Flybussenを利用して移動。 降車駅は終点ではないので、運転手にバス停に着いたら教えてくれと頼んだらその運転手は最初のバス停で交代してしまった。 代わった運転手の停車駅のアナウンスを聞き取ることが出来たので、無事に目的のバス停で降りることが出来たけれど。 その運転手は、私がちゃんとホテルの場所をわかっているか心配してくれて、わざわざバスを降りて道案内をしてくれた。 おかげですぐホテルに着くことが出来た。 北欧の人達は、どこの国も親切な人が多かったな。

4時半頃ホテルにチェック・インして荷物の整理をした後、さっそく街へ。 事前情報で分かっていたとはいえ、オスロ大聖堂 Oslo Domkirkeの修復工事は残念。 写真はホテルの前のKristian IVs Gate通りから続くGrensen通りからの大聖堂。

そのまま中央駅まで歩き、目抜き通りのカール・ヨハン通り karl Jorhans Gateを中央駅の入り口から歩いていった。

どんどん進むと...

遠くに王宮が見えてきた。

カール・ヨハン通り沿いにある国会議事堂 Stortinget。 前が公園になっていてみんな思い思いにくつろいでいた。

王宮 Det Kongelige Slottetに到着。 王宮前の広場の砂は赤い色をしている。

王宮の衛兵。 オスロ滞在は土日だったので、残念ながら衛兵の交替式を観ることは出来なかった。

オスロ市庁舎 Rådhuset i Oslo。

オスロ市庁舎 Rådhuset i Osloと市庁舎前広場Rådhusplassen。

市庁舎前広場のあるPipervika湾に浮かぶ船。

アーケシュフース城 Akershus Slottからの市庁舎前広場Rådhusplassen。

18時も過ぎていたけれど、まだまだ日も高く、天気も良いのでアーケシュフース城 Akershus Slottに行った。 既に閉館時間を過ぎていたたので中は後日観ることにした。


城の中も緑が豊富で、こちらから見ると森の中の城の様に見える。


城壁の土手からの眺めはとても綺麗だった。 土手には柵がなにもないのでちょっと怖い。

Free Record Shopでノルウェーのポップ・ミュージックのCDを購入。 買ったのはGåte『Jygri』、Margaret berger『Pretty Scary Silver Fairy』、Maria Solheim『Barefoot』の3枚。

夕食はホテルの斜め前にあるレストランKaffistovaで。 店員にNorwayの料理を食べたいと言ったら、ミートボールを薦めてくれた。 後ろで赤く見えるのがジャムで、これもつけて食べると良いと言われたので薦められるがままに入れてみた。 結構おいしかったな。

オスロで宿泊したHotel Bristol。 ここはすごくよかった。 部屋がとても綺麗でオスロに来たらまた泊まりたいと思えるホテル。 老舗のヨーロッパの高級ホテルという感じで、雰囲気もとてもよかった。 ただ、トイレット・ペーパーの位置がどう考えてもおかしい。 絶対邪魔になる位置にあると思うんだけど...


そろそろ寝ようかと言う23:20のオスロの空。 まだまだ外に出たいなぁという気持ちになる。

14.Jul.2007 - Oslo

8時半ごろホテルを出て、帰りのバス停の下見をしながら王宮へ向かった。


早朝の王宮の裏手にある王宮公園 Slottsparkenを散歩した。 衛兵以外に誰もいなかった。 時々ジョギングしているひとを見かけた。


王宮の南に隣接するドロニング公園 Dronning Parken。

市庁舎の近くの観光案内所で48時間のOslo Passを購入し、ショップを何件か見たりしながら中央駅の方へ歩いていった。

カール・ヨハン通り Karl Johans Gateの大道芸人。 ロシアの民俗音楽を演奏していた。

カール・ヨハン通りの大道芸人。

中央駅にあるトラフィカンテン Trafikantenで地下鉄とトラムの路線図を入手。 中央駅周辺は大規模な改修工事をしているらしく、あちこちで工事中。 今はとてもごちゃごちゃしている。

中央駅からホテルの方に向かって歩いていった。

途中で昼食を調達し、ホテルに戻って昼食。

午後、ホテルの近くのStortinget駅から地下鉄 T-Banenに乗ってVigelandsparken駅へ。 ここでOslo Passに使用開始の刻印をした。

Stortinget駅のホーム。

Stortinget駅から2駅目のVigelandsparken駅で下車し、歩いてヴィーゲラン公園 Vigelandsparkenへ向かった。

ヴィーゲラン公園 Vigelandsparkenに到着した。 しかし、どうも一本前の道を曲がってしまい、公園の横から入ることになってしまったようだ。 写真は公園の中心にあるMonolitten。

Soluret 日時計。

Livshjulet。


正門から入ってすぐのHovedportenにいくつものブロンズ像がある。 気に入ったものをいくつか写真に撮ってきた。 怒りん坊は有名で人気があるが、子供を投げ上げているのも面白くて良い。



ブロンズ像を見ている間に雨が降ってきた。 ヴィーゲラン美術館 Vigelandmuseetとオスロ市立博物館 Oslo Bymuseumを見学し、トラム Trikken 12で市庁舎近くまで戻った。

雨がやみそうにないので、国立美術館、歴史博物館、市庁舎の中を見て廻ることにした。 国立美術館は数々の名画を無料で観ることが出来る。 ムンク Munchの絵も多数展示されている。

昨日は中を観ることが出来なかったオスロ市庁舎 Rådhuset i Osloを見学。

入り口から入ると、正面の壁にある大きな絵画を観ることが出来る。 他にもあちこちの壁に大きな絵が描かれている。

夕方、デパートSteen & Strømに行き、ショップを見て回った後、1階にあるカフェで夕食。 ケーキはそんなにおいしいものではなかった。
雨が一向にやみそうにないので、食事後、一度ホテルに戻った。

8時過ぎ、雨が小降りになってきたので再び街に出た。 そういえば、オスロ中央駅 Oslo Sentralstasjonの中を観ていなかったので見学しに行った。

駅の規模はあまり大きくないけれど、とても綺麗な駅だと思う。

2階にレストラン、1階にコンビやスーパー等が入っている。

歩いてホテルまで帰った。 ホテルのそばのギャラリーに展示してあった絵がとても綺麗だった。 買うにはちょっと高かったけれど。

15.Jul.2007 - Oslo

今日はものすごく天気が良い。 日曜日なのでほとんどの店が閉まっている日でもある。 朝食後、早速街に出た。 最初に行ったのはYoungstorgetという広場で、 ウェブ・カメラが設置されているところ。 別に何があるわけではないのだが、ウェブ・カメラで見ていた場所がどんなところか一度見てみたかったので行ってきた。 普段はここに市場が出るみたいだ。

ほとんど人が歩いていない、日曜の朝のカール・ヨハン通り Karl Johans Gateを王宮まで歩いた。


王宮 Det Kongelige Slottetも青空に映えて綺麗だ。

1905年にノルウェーがスウェーデンから分離独立したときに、デンマークから迎えられた新しいNorway国王Haakon VIIの銅像。 王宮から市庁舎に行く途中の階段の上の広場にあった。

ビィグドイ Bygdøyへフェリーで行くために市庁舎前広場 Rådhusplassenにやってきた。 オスロ市庁舎 Rådhuset i Osloも青空に綺麗に映えていた。


ビィグドイ行きのフェリーに乗り遅れたので、次の便まで市庁舎の中を入り口から覗いてたりして時間を潰した。 市庁舎内の壁画も天気が良いとより一層綺麗に見える。

30分後、戻ってきたフェリーの乗ってビィグドイに向けて出発。

ちょっとしたクルーズ気分が味わえる。 このビィグドイ行きのフェリーは夏のみ運航。

乗ってきたフェリーは市庁舎前広場へ戻っていった。

ビィグドイ Bygdøyではフラム号博物館 Framhuset、ノルウェー海洋博物館 Norsk Sjøfartsmuseum、コンチキ号博物館 Kon-Tiki Museetを見学。 フラム号はアムンゼン Amundsenの南極点到達でも使用された船。 それがそのまま博物館に入って展示されており、中にも入って見ることが出来る。

コンチキ号博物館ではコンチキ号 Kon-Tikiとラー2世号 RA IIが展示されている。 写真はラー2世号。

ヴァイキング船博物館まで歩いて行った。 20分くらい掛かったかな? 天気も良く、歩いていて気持ち良かった。

ヴァイキング船博物館 Vikingskipshuset。

ヴァイキング船はスマートでとても綺麗だと思う。

ノルウェー民族博物館 Norsk Folkemuseumというノルウェーの古い建物が集められている野外博物館へ。 これは昔のお店で、中で実際に商品を売っている。 他にも食事が出来るカフェ等も。

昔の農家かな?

Lefseというノルウェーのパンの実演販売をしていたので食べてみた。 甘くて結構おいしかった。 ちょっと蝿が多いのは気になったけれど...

これがそのLefse。

面白いデザインの木造の教会スターヴヒルケ Stavkirke。

所々で、案内人や店員が昔の民族衣装を着て、当時の生活風景を演出している。 女性は編み物をしていた。

Prestegård Parsonageという建物。

ドロニンゲン桟橋 Dronningenからフェリーに乗って市庁舎前広場に戻った。 フェリーは次のBygdøynesからは結構な人が乗ってくるので、Dronningenから乗った方が良いと思う。 また、市庁舎前に着いたときには結構並んでいたので、フェリーには午前中に乗った方が空いていて良いと思う。

オスロのフィヨルドを見ながら市庁舎前広場へ。

先日観ることが出来なかったアーケシュフース城 Akershus Slottの中を見学した。

中に入ると最初は狭くて薄暗い通路が続いている。

地下には前王の墓。 他にも牢獄などもあり、全体的に薄暗い。 他に誰もいず、一人で歩いていたのでちょっと薄気味悪い。

上の階に上がると、薄気味悪さも無くなり、華やかな宮廷生活が広がっていた。 といっても、全体的に薄暗いのではあるが。

城で働いている人は中世の衣装を着ていて、それもなかなか良かったと思う。

城の一番上にある大広間。 丸いステンドガラスがとても綺麗。

アーケシュフース城にあるノルウェー・レジスタンス博物館 Norges Hjemmefrontmuseumを見学し、街に戻った。

途中の城壁からの風景。

カール・ヨハン通り Karl Johans Gateの大道芸人。

コンビニでチョコ・マフィンと水を買って一度ホテルに戻った。 少し休憩した後、Radisson SAS Scandinavia HotelにあるOslo Sweater Shopにノルディック・セーターを買いに行った。 その後、またホテルに戻り、明日は移動日のため荷物の整理をした。

Oslo Sweater Shopからの帰りにPilestredet通りとSt. Olavs Gate通りの近くで見つけた落書き。 よく出来てる。

夕方、地下鉄に乗ってムンク美術館 Munch-museetへ。 ここは警備が厳重で、荷物をロッカーに預けるだけでなく、空港にあるような金属探知機も通らないと入れてもらえない。 ここは写真撮影が出来たので、気に入った作品と記念撮影をしてきた。

Tøyen Munch-Museet駅から地下鉄に乗ってNationaltheatret駅まで戻った。

少し街をぶらぶらしてカール・ヨハン通りにあるGrand Cafeで夕食。

サーモンの料理とノルウェー・ビール。

食後、市庁舎前の港の方に行ったら人だかりがあり、行ってみたら大道芸をやっていた。 オーソドックスな大道芸だったが、とても楽しかった。

助手に選ばれていた女の子がとてもかわいかった。

カール・ヨハン通りにある国会議事堂前の公園Edisvolls Plassのベンチに座って一日の疲れを取ってからホテルに戻った。 写真から21時過ぎで25度あったことがわかる。

16.Jul.2007 - Oslo & København

Oslo最終日の朝、8時過ぎに街に出た。 最後に王宮 Det Kongelige Slottetを見に行き、そのままカール・ヨハン通り Karl Johans Gateを通って中央駅へ歩いて行った。

トラム Trikkenに乗って市庁舎前広場 Rådhusplassenへ。 少しお土産を買ったりしながら街を歩いた後ホテルに戻り、11時にチェック・アウト。 SASエアポートバス Flybussenで空港へ向かった。

オスロ郊外の田園風景の通ってオスロ・ガーデモエン国際空港 Oslo Lufthavn Gardermoenに到着。 空港のオブジェが面白い。

空港のチェック・イン・カウンター。 木のフレームがユニーク。

空港で食べた昼食。

飛行機はマクダネル・ダグラス社の機種。 もしかするとこの会社の飛行機に乗ったのは初めてかも。

無事にコペンハーゲン・カストロップ国際空港に到着し、デンマーク国鉄DSBでコペンハーゲン中央駅 København Hに移動した。 切符を買う際に2番線で10分後だと言われたが、どうも時間通りに運行していない。 とりあえず来た電車が中央駅に行きそうなので乗ったら無事に着いた。 中央駅からはタクシーでホテルまで移動した。 62DKK(約1,500円)。

17時半頃ホテルにチェック・インし、早速街に出た。 最初に向かったのはホテルからすぐのアメリエンボー宮殿 Amelienborg Slot。

宮殿を守る衛兵。

18時に夕方の衛兵の交替式があった。 大々的なのは昼間行われる。

この衣装の衛兵に代わった。

4年前に来たときは前夜に爆破されて見ることが出来なかった人魚の像 Den Lille Havfureをやっと観ることが出来た。

左は今回の写真で、右は2003年の爆破された時の写真と新聞記事。


船の人も今回は観ることが出来てよかったね。

ニューハウン Nyhavnで夕食を食べようかと思ったらどこも一杯だった。 夕食の時間になると、食後もビールを飲んだりしてなかなか動きそうにないのであきらめてしばらく街を歩くことにした。

ストロイエ Strøgetを歩いた。 ここはNicolaj Pladsという広場。


火の玉を操るストロイエの大道芸人。

騎馬警官。 かっこいいね。 そういえば、Osloでも見かけたけれど、普通にいるのかな? 馬糞が落ちてるのがそのままになっているのがいただけないけど、仕方がないか。 翌朝の清掃時に綺麗になったみたいだが。

歩いているうちにストロイエ Strøgetを抜けてコペンハーゲン市庁舎 København Rådhusetまで来てしまった。 今日はここで折り返してホテルの方向に戻った。

1時間くらい経ったので状況が変わっているかと期待したが、相変わらずの混みようだったので、今度はあきらめた。
ということで、ストロイエのスタンドでカールズバーグ Carlsbergのビールとホットドッグを食べた。 しばらくコンゲンス・ニュートーゥ (王様の新広場) Kongens Nytorvのベンチに座って夕涼みをしてホテルに戻った。

今回宿泊したホテルClarion Collection Hotel Neptun。 悪くは無いのだけれど、値段の割りにはいまひとつ。 部屋の中の空調はあまり効かないというか期待出来ない。 どこにも空調の噴出し口がないので、全館調整なのだろうけれどいまいちだった。 泊まったのは5階だったので、窓を開ければ涼しい風が入ってきたので滞在中は問題なかったが、真夏日だったら耐えられなかったかもしれない。 レセプションも親切ではあったが、ちょっと頼りなかった。 (大抵遅れる)エストー S-tog (近郊列車)と頻繁に来る地下鉄 Metroが便利なので、Copenhagen Card等を初日から使えば、わざわざこのロケーションに泊まらずに中央駅近辺のホテルにしても良かったかもしれないと思う。


17.Jul.2007 - København

8時半頃、まだ閑散としているNyhavn、ストロイエ Strøgetを通って中央駅そばの観光案内書へCopenhagen Cardを買いに出かけた。 歩いているうちに雨が降ってきた。

コペンハーゲン中央駅 København Hからエストー S-tog (近郊列車)に乗り、Nørreport駅で地下鉄 Metroに乗り換えてKongens Nytorv駅に戻った。

薄暗いエストーのNørreport駅。

対照的に明るくて綺麗なMetroのNørreport駅。

Kongens Nytorvに着いたら雨は止んでいた。 歩いてラウンド・タワー Rundetårn (円塔)へ。

ストロイエからKøbmagergrabe通りに入るとすぐラウンド・タワーが見えてきた。

ラウンド・タワー Rundetårn。

名前の通り、ぐるぐると塔の中の坂を登っていく。 確かに馬や馬車に乗って登れる広さがあった。

頂上からの見晴らしがとてもよかった。 曇りだったのが残念。

ラウンド・タワーの前の本屋で地図を、ストロイエのFONAでデンマークのポップ・ミュージックのCDを購入。 買ったのはMarie Key bandのCD『Updates [`Kæj]』。

アメリエンボー宮殿 Amelienborg Slotで行われる衛兵の交替式を観に行った。

12時に交替する衛兵がローゼンボー離宮からやってきた。




各宮殿前に立っている衛兵と交替する衛兵が近づいてきた。

どんどん近づいて来て、こちらの方が焦ってしまうくらい近くを通っていった。

観客も入り乱れての行進。 もう少し観客の管理をすれば良いのに... 観光客も信頼されているということか。

交替の最中。 なにやら中に吊るしてあるコートの中を調べているけれど...


交替式も無事終了。

交替した衛兵はフレデリクス教会 Frederiks Kirke (Marmorkirken)の方へ歩いていった。 普通に街の中を近衛兵が歩いている。

ニューハウン Nyhavnで昼食。


MetroでKongens Nytorv駅からChristianshavn駅へ。


Christianshavn駅から歩いてすぐのところにある救世主教会 Vor Frelsers Kirkeへ。 塔の上に尖塔まで続く金色の階段があるとても綺麗な教会。

金色に輝く螺旋階段の手すりがとても綺麗。

塔に登った。 永遠に続くかと思われた階段を登って行き着いた先は、柵までの幅があまりない展望台だった。 これは恐い。 特に、風も強くて吹き飛ばされるのではないかいう気がしてとても恐くて、何と言われようとも壁にへばりついているしかなかった。 それでも勇気を振り絞って(なるべく下を見ないようにして)絶景を少しの間楽しんだ。 本当は外の階段を通って尖塔の先まで行けるのだが、とてもじゃないけど行けるわけがない。

命がけで撮影した絶景。

写真で観てると、もうちょっと留まれたのではないかと思うが、絶対無理。

救世主教会とは駅の反対側にあるクリスチャン教会 Christianskirken。 こちらは落ち着いた感じの教会。

Christianhavn駅の周辺の橋の上からの風景。 コペンハーゲンはやたらと自転車が多い。

ローゼンボー離宮 Rosenborg Slotを再訪した。 残念ながら、一部が修復中で、Carlsburgのロゴが。



ここでも衛兵の交替があった。 こちらは迷彩服を着ている衛兵。

ローゼンボー離宮の近くにあるエアステッズ公園 Ørated Parkenにやってきた。 前回入ったのと反対側の入り口。

遠くに見えるのが前回来た時に通ったブロンズ像のあるところ。

街の中にこういう緑豊かな公園があちこちにあるというのはうらやましい限り。 人口密度が低いから出来ることだろうけれど。

エストーで中央駅まで戻り、クリスチャンスボー城 Christiansborg Slotへ。 ここも残念ながら一部修復中。


奥にある建物。

水上バス Havnebussen 901/902に乗ってちょっとだけクルーズ気分を味わってきた。

始発から終点まで行って折り返してニューハウンで下船した。 そんなことをしているのは私だけかと思ってたら、同じような事を考えている人達がいた。 中には何回か往復している人もいたようだ。


港にはデンマーク海軍の軍艦も停泊している。

オペラ・ハウス Operaenのそばにも停留所がある。 イベントがあるときはこの水上バスも混むだろうね。

夜になって少しお腹が空いて来たのでセブン・イレブンでパンとビールを買ってコンゲンス・ニュートゥ Kongens Nytorv (王様の新広場)のベンチに座って夕食にした。


一度ホテルに戻り、荷物の整理をして再び街へ。 何度目になるかわからないが、ストロイエを歩いた。 写真はバラライカを演奏する大道芸人。

結局、市庁舎前広場 Rådhus Pladsenまで歩いてしまったので、チボリ公園 Tivoliの中も少し散歩して10時半頃ホテルに戻った。

18.Jul.2007 - København

コペンハーゲン最終日で旅の最終日。 空港まで電車で行くかタクシーで行くか検討するため、地下鉄 Metroとエストー S-togに乗ってコペンハーゲン中央駅 København H コペンハーゲン中央駅に行った。 丁度、空港に向かう列車が止まっていた。 先頭部分が面白い形をしているね。 結局、行っただけで何か調べたわけではないけれど、電車で行くことにした。

ストロイエ Strøgetを歩きながらホテルの方へ戻った。 途中で食べたピスタチオのアイスがおいしかった! 下側の緑色のアイス。 また食べたい。

ウィンドウ・ショッピングしたり、土産物屋を見たりしながらストロイエを歩いていたら、あっという間に時間になり慌ててホテルに戻ってチェック・アウトした。 Kongens Nytorv駅まで行き、MetroでNørreportまで行って、空港に向かう列車に乗り換えた。

無事にコペンハーゲン・カストロップ国際空港 København Lufthavn Kastropに到着。

最終的なスーツケースの重量は22kg。 愛用の(と言っても2度目の使用だが)、Remowa Limbo 881.63は本の類を詰めなければパンパンに詰めてもこれくらいで済むから安心。 とはいえ、帰りは機内持ち込みでバッグが一つ増えたが。 先に並んでいた人が重量超過でその場でスーツケースを開けて荷物の入れ替えをしていたのはちょっと大変そうだった。


空港のレストランで食べた昼食のフィッシュ・プレート。

食事をしたり、免税店を見ていたらあっという間に搭乗時間が近づいてきたので、パスポートチェックを通って登場口へと向かった。

飛行機は確か定刻どおりに出発したと思う。

スカンジナビア航空の機内食(夕食)。

到着前の朝食のミール・ボックス。

結局、飛行機の中では朝食前に2時間くらいしか眠ることが出来なかった。

19.Jul.2007 - 帰国

ほぼ定刻に成田着。 その後も順調に移動出来、昼前に無事に帰宅。
スカンジナビアはとても良い国々だった。 ちょっと気になったのはスウェーデンの街の落書きの多さ。 夏は夜遅くまで明るいのであまり事件は起きないのかもしれないが、実は治安はあまり良くないのかもしれない。 それ以外はどの国ものんびりとしていてとてもよかった。 税金と物価(特に食費)さえ高くなければ住んでもいいと思う。