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ドイツ、オーストリア、デンマーク旅行記 2003
(03.Sep - 13.Sep)
03.Sep.2003 : Japan - Danmark (Denmark)

早朝、5時起床。 7時に最寄り駅を出発。

現地時間15:45 København(Copenhagen, コペンハーゲン)着。 長い連絡通路を歩いてローカル線への乗り換えゲートへ。

Sønderburg(ソナボー/セナボー)
プロペラ機に乗り換え、Sønderburg(ソナボー/セナボー)へ。
Sønderburg(ソナボー/セナボー)空港。 とっても田舎な飛行場。 出迎え客も自由に入ってこれる大らかな感じが良い。 車で迎えに来てもらったので、車で宿のあるBrønsへ。

Ribe(リーベ)
荷物を置いたてからRibe(リーベ)で夕食。 まったく人気の無い、眠っているような静かな街だった。 時々見掛けるのは観光客。 家々はなんとなく歪んでいる。
Ribe Domkirke(リーベ大聖堂)。 この前に監獄ホテルという昔監獄だったホテルがあった。 残念ながら写真は撮るのを忘れたので無い。

04.Sep.2003 : Danmark - Humburg, Deutschland

Brøns

ホテルの前から撮影したBrønsの風景。

Skærbæk(スキャベック)
従姉妹の結婚式のあったSkærbæk(スキャベック)の市役所前風景。 ここにもあまり人影がない。 結婚式では私は新婦側の保証人となり、サインをした。

Rømø(レメ)
Rømø(レメ)のレストランで昼食後、Rømø(レメ)の海岸を散策。 デンマークは空が奇麗。 特に飛行機雲が縦横無尽に残っている姿は壮観だった。

Hamburg(ハンブルグ、ドイツ)
国境を越え、人のほとんど居なかった街からドイツ第2の大都市Humburg(ハンブルグ)へ。 軽く街を観てから食事をし、ホテルへ戻った。 写真は夜のRathaus(市庁舎)。

05.Sep.2003 : Humburg, Deutschland

9時頃からHamburg(ハンブルグ)の街を散策。

St.Jacobi(聖ヤコビ教会)、St.Petri(聖ペトリ教会)からRathaus(市庁舎:写真)へ。 市庁舎を見学。
Ost-West-Straße(通りの名称)からTurmruine St.Nikolai(聖ニコライ教会廃墟)を望む。
St.Michaelis(聖ミヒャエル教会)の前を通り、ハンブルク港の方向へ向かった。

ハンブルク港クルーズ。
1時間強のクルーズだったが、倉庫街を通り抜け、水門を通過し、さらに大型貨物船のすぐ近くまで接近できたりと、いろいろ盛沢山で充実のクルーズ。 お薦め。
通り抜けた倉庫街の風景。
海上から3つの教会が見える。 左から、 Turmruine St.Nikolai(聖ニコライ教会廃墟)、 St.Katharinen(聖カタリーネン教会)、 St.Petri(聖ペトリ教会)。

St.Michaels(聖ミヒャエル教会)の展望台。
St.Michaels(聖ミヒャエル教会)の展望台からHumburg(ハンブルグ)の街を一望。
市庁舎と教会が全て望める。 左から、 Rathaus(市庁舎)、 St.Petri(聖ペトリ教会)、 St.Jacobi(聖ヤコビ教会)、 Turmruine St.Nikolai(聖ニコライ教会廃墟)、 St.Katharinen(聖カタリーネン教会)。
倉庫街方面。

ハンブルグ歴史博物館を見学。 古いハンブルグの歴史から、20世紀の生活風景等も観ることが出来、なかなか興味深い。

Justizgebäude(裁判所)、Musikhalle(コンサート・ホール)の方面を散策後、市街地へ。

市庁舎近くの川沿いのカフェで休憩後、買い物をしながらホテルへ戻り、ハンブルグの一日が終わった。

SaturnでDeutsch Pop MusicのCDを視聴し、下の5枚を購入。


Rosenstolz, Rosenstolz. 2raumwohnung, Samajona, Various Artists

06.Sep.2003 : Humburg - Kassel, Deutschland

Hamburg(ハンブルグ)
早朝のHumburg(ハンブルグ)。

朝のHauptbahnhof(ハンブルグ中央駅)。
10:25 Humburg発Zürich行の電車でKassel(カッセル)へ向かう。

Kassel(カッセル)
途中、Hannorver、Göttingenを通過し、Kassel Wihelmshöhe(カッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅)到着。

ホテルの目の前にFrieclens Kirche教会があり、泊まった部屋の窓から見える。
ホテルの窓から見た街の風景。 この写真には載っていないが、コスプレっぽい格好をした女の子が何人か通過した。
パーティまでまだ時間があるので、街を散策。 写真はホテルの前にあるFrieclens Kirche教会。


5時頃から結婚パーティが始まりまった。 日本人は私と従姉妹とその両親の4人だけで、他はドイツ人、フランス人、イギリス人、シンガポール人、アメリカ人の総勢40人弱。 一度会ったこともある人もいたけれど、ほとんどは初めて会う人ばかりで、名前が覚えられない... 時間はエンドレスということで、私は1時半頃ホテルに帰った。 パーティが終わったのは明け方の4時過ぎらしい...

07.Sep.2003 : Kassel, Deutschland

昨夜遅かったため、ちょっと遅めの起床。

12時までまだ時間があったので近場を散策。 ホテルの宿泊客に日本のアニメ系の冊子を持っている女の子とか、今日も街でコスプレっぽい女の子を見掛けたので何だろうと思っていたら、このTown Hallでそんな感じのイベントがあったようだ。
路面電車の通る石畳の道。 こういう風景を観ているだけでここに住みたくなってくる。

Wilhelmshöhe(ヴィルヘルムスヘーエ)
Kaskaden(カスガーデン)からKassel(カッセル)の街を一望。
Kaskaden(カスガーデン)を水と共に下る。
Kaskaden(カスガーデン)の頂上にそびえる、Kassel(カッセル)のシンボルHerkules(ヘラクレスの像)。
かなりの高さを水がゆっくりと流れて来る。 この水が、Steinhöfer Wassrfall(シュタインホーファー滝)を通って、Aquädukt(水道橋:下写真)を流れて行く。

Fontänenteich(大噴水池)。 頂上から流れてきた水の勢いが見事な噴水に変貌。
Schlosspark Wilhelmshöhe(ヴィルヘルムスヘーエ城公園)の風景。
Schlosspark Wilhelmshöhe(ヴィルヘルムスヘーエ城公園)の風景。 遠くにLöwenburg(レーベンブルグ城)。
Löwenburg(レーベンブルグ城)。 中世の鎧や武器類の展示品が結構大量に展示してあり、なかなか興味深い場所。
今は美術館になっているSchloß Wilhelmshöhe(ヴィルヘルムスヘーエ城)。 この下にある路面電車の駅から電車に乗り、家に戻る。

夜はKlausの家族とお別れの食事。 ドイツ人4名、アメリカ人1名、日本人4名の組み合わせは不思議なのだろうね。

08.Sep.2003 : Kassel - München, Deutschland

9:25 Kassel Wihelmshöhe(カッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅)発のICEに乗り、一路München(ミュンヘン)へ。 途中、Fulda(フルダ)、Würzburg Hbf、München Pasing駅を通り、午後1時過ぎにHauptbahnhof(ミュンヘン中央駅)到着。

München(ミュンヘン)中心部
Karstor(カールス門)からミュンヘン中心部に向かって歩いていった。
Karstorからすぐ左側にあるMichaelskirche(ミヒャエル教会)。 3度目にして初めて見学。
Michaelskirche(ミヒャエル教会)から少し左に入ったところにあるFrauenkirche(フラウエン教会)。 ここも今回が初めて。
Neues Rathaus(新市庁舎)前の大道芸人。
今回は曇りのNeues Rathaus(新市庁舎)。 前回撮影した 晴の日の写真(Apr.2003) と、昨年の 雨の日の写真(Mar.2002)
新市庁舎前のレストランで昼食(写真の青いパラソルの所)。 真ん中に見える教会はHeiliggeistkirche(聖霊教会)。

Olympiapark(オリンピック公園)
地下鉄に乗り、今まで時間があったら行こうと言っててなかなか行けなかったOlympiapark(オリンピック公園)へ向かった。 残念ながら雨が降ってきた。

天気が良ければもっと遠くまで見えただろうね。

Münich(ミュンヘン)市街地に戻った。

Feldherrnhalle(将軍堂)からSiegestor(凱旋門方面)を望む。 Siegestor(凱旋門方面)の横に見えるのはLudwigskirche(ルートヴィヒ教会)。
雨のNationaltheater(バイエルン州立歌劇場)。 金色のリングが無くなっていた。 前回撮影した 晴の日の写真(Apr.2003) と、昨年の 雨の日の写真(Mar.2002) には金色のリングがあったのがわかる。

München郊外のFreisingのレストランで夕食を取り、ホテルへ戻った。 前回もこのレストランに来たのだが、その時は晴ていたこともあり外で食事が出来た。 うちの近所にもこんなレストランが一軒でも欲しい。 また、宿泊したホテルは古い建物でなかなか良い雰囲気があった。 客室のドアが2重になっているのは初めて。

09.Sep.2003 : Salzburg, Austria

Saltzburg再訪。 今回は曇りのSaltzburg。 国境を越えるとトロリーバスObus(オーブス)の電線がすぐ目に入る。 やはり、すぐ隣の街とはいえ、ドイツとは違った雰囲気だ。

車を岩山を繰り抜いた駐車場に止め、Saltzburgの街へ。 写真の通りを通り、Kollegien Kirche(コレーギエン教会)へ向かった。

Kollegien Kirche(コレーギエン教会)隣のUniversität(大学)、Franziskaner Kirche(フランツィスカーナー教会)を回り、Dom(大聖堂)へ。

Dom(大聖堂)前の広場に立つマリア像に天使がリング(大聖堂壁面)を載せているように見えるアングル。 前回撮影した Dom(大聖堂)の全景(Apr.2003)
Mozarts Geburtshaus(モーツァルトの生家)裏のレストランで昼食。 中央の黄色い建物がMozarts Geburtshaus(モーツァルトの生家)の裏側。
昼食後、Festung Hohensalzburg(ザルツブルグ城塞)に登った。 前回撮影した少しだけ違ったアングルの 旧市街地全景(Apr.2003)
Mozarts Geburtshaus(モーツァルトの生家)。 今回は前の広場の雰囲気と一緒に撮ってみた。
こちらは前回撮影した Mozarts Geburtshaus(モーツァルトの生家)(Apr.2003)

Salzach(ザルツァッハ川)のMakartsteg橋から観た風景。
南東方面。
北西方面。 遠くに見える教会の詳細は不明。
同じ場所からの旧市街全景。
前回同じような位置から撮影した 旧市街地全景(Apr.2003)

Schloß Mirabell(ミラベル宮殿)方面に向かう途中、Café Sacherでザッハートルテを食べながら休憩。

Mirabellgarten(ミラベル庭園)
Mirabellgarten(ミラベル庭園)から旧市街方面。
Schloß Mirabell(ミラベル宮殿)。
前回撮影した Schloß Mirabell(ミラベル宮殿)(Apr.2003)

夕食はMünchen(ミュンヘン)に戻り、Freising(フライジング)の街のレストランで。 ここもいい感じのレストラン。 Kassel(カッセル)から一緒にいたアメリカ人Fredとは今日が最後の夕食。 10時頃、皆と別れてから3,40分程近場をうろうろしてホテルに戻った。 ここはいい感じの街だった。

10.Sep.2003 : Freising & München, Deutschland

午前中、Freising(フライジング)の街を散策。 前回は、カメラの故障でFreising(フライジング)の写真は全く写っていなかったので、今回はちゃんと撮影した。

ホテル近くのMarienplatz(マリア広場)前の朝市。 前回、ここら辺をうろうろしたときは日曜日の為か、ほとんど人が居なかったが、今回はそこそこ賑やかであった。

Mariendom(大聖堂)。 小さな街なのに、こんなに内側の装飾が奇麗な大聖堂がある。

Johanniskirche(教会)。 もしかすると、大聖堂と教会は逆かも...

大聖堂のある丘から観たFreising(フライジング)の風景。

Spanngasse(通りの名前)近辺の風景。 遠くに見えるのはホテルそばのSt.Georgkirche(教会)だと思う。 この教会の前で朝市があった。

午後からはMünchen(ミュンヘン)市内に行き、半日買い物の日。 曇り空。 時々雨が降るあいにくの天気。

少し郊外で昼食を食べ、Siegestor(凱旋門)のあるLeopoldstraß(通りの名称)に出る途中、大きなチェスをしている集団を見掛けた。
Leopoldstraß(通りの名称)の風景。

Siegestor(凱旋門)を通り、Ludwigskirche(ルートヴィヒ教会)を少し見学し、Englischer Garten(英国庭園)を通り抜けMünchen中心街へ。

Siegestor(凱旋門)とNeues Rathaus(新市庁舎)。

後はずっと店を点々として買い物。 ドイツでの最後の夕食は初めてドイツに来たときに連れていってもらったレストランで食事。

Freising(フライジング)に戻って空を見上げると、満月と火星が見えた。 デジカメの写真じゃあまり良く見えないけれど、奇麗に見えていた。

11.Sep.2003 : München, Deutschland - København, Danmark

München(ミュンヘン)
München(ミュンヘン)はあいにくの雨。 ホテルまで車で迎えに来てもらい、Flughafen München(ミュンヘン空港)へ。 春に来たときよりも、大きく綺麗になっていたので驚いた。

ここで、従姉妹夫婦と別れ、Danmark, København(デンマーク、コペンハーゲン)へと向かった。 飛行機に乗るため、一度バスに乗ったのだが、機体のテクニカル・プロブレムということで、ロビーに戻された。 約30分の遅れでの出発となった。

København(コペンハーゲン)
München(ミュンヘン)の雨天から一転し、København(コペンハーゲン)は晴天。 ホテルに荷物を置き、街へ。

街に出てみたは良いものの、すぐに道を失い、地元の人に現在位置を教えてもらった場所がこのØrated Parken(エアステッズ公園)の前の通りNørre Voldgade。 道を教えてくれたデンマーク人が良い場所ですよと薦めてくれた公園。

公園を出て、Strøget(ストロイエ)の方面に向かう。

未知の教会、Vor Frue Kirke(聖母教会)を通り、Nytorv(ニュートーウ)へ。 真ん中に見える高い建物がVor Frue Kirke(聖母教会)。

Strøget(ストロイエ)を歩く。

レストランの並ぶ、Nyhavn(ニューハウン)を通り、港へ向かう。

Lørsens Pladsに停泊していたOslo(オスロ)行きのフェリー。

港側の入り口からAmalienborg Slot(アメリエンボー宮殿)へ。 四方に各々宮殿があり、衛兵が立っている。 衛兵の交代式も観ることが出来た。

Amalienborg Slot(アメリエンボー宮殿)からDen Lille Havfrue(人魚の像)へ行く途中にあるSt.Albans Kirke(聖アルバニ教会)。 ここは後で寄ったのだが、天井は木張りのシンプルながら奇麗な教会だった。

Den Lille Havfrue(人魚の像)のところに近づいたが、どうも像が見当たらない。 なんだか石の塊が光っているなぁと思って近づいたら、それは昨夜、爆破された人魚の像が載っていた台座の石だった。
しばらくすると、警察による捜査が始まった。
テレビの取材スタッフも。 もしかしたら小さく写ったかもしれない? やっぱり、インタビューを受けるべく、近づいたほうが良かっただろうか。
人魚の像が爆破された痕跡の無残な台座。

St.Albans Kirke(聖アルバニ教会)再び。

St.Albans Kirke(聖アルバニ教会)近くの牧歌的風景。 この公園の名称は不明。

2時頃、Nyhavn(ニューハウン)に戻り川沿いのレストランで食事。 天気が良いため、外で食事をするのがとても気持ちが良い日だった。 写真はテーブルから撮影した風景。

途中、CDショップに立ち寄り、店員にDanmark(デンマーク)のPop Musicでお薦めのCDを何枚か選んでもらい、視聴して下の3枚を購入。

Søs Fenger, Sanne, Lis Sørensen

親戚がRoyal Copenhagenの店に行くというので着いていった。 アジア人しか客がいない店だ。 たぶん、二度と来ないので118kr(2,000円強)の盗まれた人魚の像の描かれた小さな皿を買ってみた。

Rådhuset(市庁舎)。 ここは次の日に中を見学。
Central Station(コペンハーゲン中央駅)。 電車を使うことが無かったので行かなかったので写真だけでも掲載。

一度、ホテルに戻り、チェックインしてから一休み。 7時頃、Tivoli(チボリ公園)へ向かう。

Tivoli(チボリ公園)。
暗くなり始めて来た時間帯だったが、フラッシュを使わずに撮影していたため、あまりいい写真が残ってなかったのが残念。
時間帯をずらしながらいろんな所でイベントが開催されていた。 これは演奏会。
コンサートホールではアクロバットとマジックショーをやっていた。
出演者達。 30分程度の間にスピーディに展開されたショーで、なかなか面白いものだった。
音と映像によるライトニング。 白い建物にいろいろな映像が映し出される。

夜のKøbenhavn(コペンハーゲン)はネオンが輝く街だった。

12.Sep.2003 : København, Danmark

旅の疲れか、高級ホテルのため、ベットがあまりに気持ちよかったのか目覚ましでは起きず、8時頃まで寝てしまいまった。 今日は旅の最終日。

朝食後、街に出たら昨日の人魚の像のニュースが載っている新聞を見つけたので購入。

飛行機は午後のため、午前中København(コペンハーゲン)の街を歩いた。

市庁舎の中を見学した後、Vester Voldgadeという通りを南下。

Christiansborg Slot(クリスチャンスボー城)へ。 城の前の広場には馬の蹄の後や馬車の轍が無数に残っていた。 ここでなにかイベントか訓練でもやっていたのだろうか?

Rosenborg Have(ローゼンボー公園、王様公園(Kongens Have))へ向かう。 この公園も広くて静かで緑豊かな公園。 しばらく歩くとRosenborg Slot(ローゼンボー宮殿)が見える。
Rosenborg Have(ローゼンボー公園)にあるAndersen(アンデルセン)の銅像。
Rosenborg Slot(ローゼンボー宮殿)横にあるたぶん衛兵宿舎。 鼓笛隊が練習をしていた。 また、建物の前に並んでいるのが見える。 Amalienborg Slot(アメリエンボー宮殿)の衛兵はここから出向くようで、しばらくしたらここから隊列を成して門から出発。 後ろに観光客がぞろぞろと着いていったのが笑えた。
Rosenborg Slot(ローゼンボー宮殿)の衛兵は軍服姿。 ここでも交代式を観ることが出来た。

夕方、København Airport(コペンハーゲン空港)から日本へ向けて出発。

デンマークは良いところで、住みやすそうだ。 ただ、税金が高いためか、レストランでの食事はとても高く、自炊しない生活は厳しいかもしれないが。

13.Sep.2003 : Japan

午前9時半過ぎに成田到着。 午後1時少し前に家に帰り着いた。