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ニュルンベルクへ日帰り旅行。
車で約1時間半。
到着した時は、天候が曇りのせいか、なんとなく沈んだ町の印象。
ニュルンベルク中央駅のインフォメーションで地図を入手してから街を散策。
ローレンツ教会(St. Lorenz-Kirche)。
ここは今までの教会とはちょっと違って、無骨な印象。
ムゼウム橋を通り、中央広場へ。
遠くに見える二本の尖塔は聖セバルドゥス教会(St.Sebaldus-Kirche)。
手前に見える金色の尖塔は美しの泉。
フラウエン教会(Frauenkirche)。
教会の中ではパイプオルガンの生演奏をしていた。
教会にはパイプオルガンの響きが良く似合う。
美しの泉(Schöner Brunnen)。
聖セバルドゥス教会(St. Sebaldus-Kirche)。
大画家デューラーの家(Dürer Haus)と奇妙なウサギの像。
今日の大目的地の街の北側のカイザーブルグ(Kaiserburg)へ。
カイザーブルクからニュルンベルク市街を一望。
天気があまり良くなかったのが残念。
旧市庁舎(Altes Rathaus)。
門のエンブレムが美しい。
セバルドゥス教会横のブラートヴルストホイスレでニュルンベルクソーセージのヴルストブレートヒェンをテイクアウト。
カフェでケーキを食べてから街の西側を散策しながらニュルンベルク中央駅方面へ。
この教会の名前は不明。
恐らく、Jakobsplatzにある教会。
ここのパイプオルガンは近代的なデザインだった。
車でニュルンベルクの街を離れ、ナチスドイツの会議堂跡(Dokumentationszentrum Reichsparteitagsgelaende)へ。
ここから歴史の大変革が起こったと思えない静けさ中にあった。
ナチス主催のミュンヘンオリンピックの時に建てられた競技場。
夕食はFreisingのレストランで。
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